大人の塾

最近、「大人の学び舎」が流行っているようです。 団塊の世代の人が、定年を迎え、行き場を求めて、趣味や暇つぶしの時間を、探し始めているのでしょう。 そこで、大人の為の、学びの場が増え、人が集まる様になっているのです。 塾と言う言葉は、同じ目的を持った人が集まり、学ぶ時に使われる場合があります。 絵画教室や写真教室などで、講師の名前を付けた塾があります。将棋や囲碁、また、空手や合気道なども、塾と言う、稽古をする場所があります。 これらは、大人だけではありませんが、大人中心の場所になっています。

それ以外では、大人になって、小学校や中学校で学んだ、算数や、歴史を学び直そうとする人が多くなって、そのための塾を開いている所があります。 金融機関が開催する塾もあります、これは、昔はセミナーと言っていましたが、最近は塾と言う言葉を使っています。 株式や資金を運用するものや、賃貸住宅の運営をするための知識を教えてくれるものなど、様々なものがあります。

また、定年退職者向けではなく、現役社会人向けの塾もあります。社会人が必要とする資格取得のための教室なども、そうです。 これは、子供向けの学習塾を経営していた企業が、その子供の親をターゲットにしたものですが、色々な分野があります。

Copyright © 2016 塾の歴史。